小学校課程を卒業致しました

主婦のつぶやき
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こんにちは!

娘、とうとう小学校を卒業しました。
兄から足かけ10年。親も小学校卒業です。

とうとう卒業しちゃいました

波乱万丈の小学校生活でしたが、無事卒業を迎えてくれた娘に感慨もひとしおです。

3/19の金曜日、娘が小学校を卒業しました。

昔からそうだったのか、地域柄なのかわかりませんが、私が現在住んでいる地域は中学校の制服を着て卒業式に参加します。地元ではジュニアフォーマルのスーツをデパートで購入して出ていたのである意味カルチャーショックを受けていたその昔w
変〜なんて思っていましたが、流石にもうこれが当たり前なんだろうな、といつのまにか思うようになっていましたw

他の県や地域はどうだったんだろう?

記念品授与の代表

娘は記念品授与の代表でした。
最後はなにか代表的なことをしてみたい。と立候補したそうです。
練習が始まった頃は

むすめ<br>
むすめ

なんだかいっつも間違っちゃうんだけど〜やば〜〜

なんて泣き言を言いながら複雑な動きに戸惑っていたようですが、式の当日は堂々とした歩みで代表を務めていました^^

あれ?泣いてないw

元々ドライな学年なのか、このコロナの情勢で感動が薄くなってしまったのか、
ドバーーっと泣いている子が全然いなかった卒業式。

ちょっと拍子抜け。

娘はというと、じわっと目に涙を浮かべる程度。
あれ?こんなもん?w
私自身も号泣するかと思って膝に置いていたハンカチは未使用w

唯一涙が出そうになったのが、娘と仲の良かった子の送辞。
こころを込めて卒業生に向けてメッセージを送ってくれました。

なんかドライに終わりそうだな〜と思っていましたが、
式後に教室にいって、担任に最後の言葉をもらった娘はそこで感極まって大号泣したみたいw
先生と5年生のいる花道を歩くときにはもう泣きまくって前が見えてるのか怪しいくらい。

その後も全体写真とったり先生と撮ったり、また大号泣w
感動的な場面のはずなのに母は笑ってしまった。ごめんねw

でも、一度でた涙が止まらなくなるほど思い入れがあったのでしょう。
娘の感受性に嬉しさを感じた時間でした。

まだまだ甘えて欲しい親心

一日前のランドセル、そして小学生らしい体操着姿とは全く別人なお姉さんに変身した卒業式の日の娘。
これからどんどん成長していっちゃうのかなぁ。。とちょっとしんみりしちゃいます。

この一年で10cmは伸びた身長もまだ150cmもなく、私にとっては可愛いチビちゃん♪
でもきっとまもなく決して低くはない私の身長も抜いてしまうんだと思うと、このチビ具合が愛おしくって愛おしくって、そのままでいいのに〜〜なんて思っちゃいましたw

それでも、周りのお母さん方の話を聞くと比較的寄り添ってくれている方ではないかと思います。
学校の事はいっぱい話してくれるし、楽しかった事、嫌だったこと、先生のこと友達のこと沢山のお話しをこの6年間たくさん聞かせてくれました。
悩み事も一緒に乗り、、越えられたかはわかりませんが、二人三脚で頑張ってきました。

中学校にいってからもこうやって、たくさんのお話をしてくれるといいなぁ、、と願っています。

春休み満喫

春休み初日の今日は友達と早速お出かけ。
早速お姉さん化していますw
私はというと、カフェで娘たちを待ちながらこのブログを書いています。

iPadとキーボード、マウスを持ち込んでゆっくりコーヒーを飲みながらタイピング。

それだけで家で作業しているのと違って優雅な気分に浸っています。
友達とウィンドウショッピングも初めての娘、さぞ楽しんでいるのでしょうw

学校ももう終わり急ぐ必要もないし、兄も家でおひとり様を満喫しているようです。
もう一杯今度は温かいコーヒーでも追加注文しちゃおうかな^^

それでは!

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